きみと離れてから、いつも不機嫌。
もう楽しいことなど起こらないから、仏頂面。
あとは寿命が尽きるまで。
それで良いと思ってた。
一人でカレンダーをめくりながらやり過ごした10度目の誕生日にLINEが届いた
「遅くなりました 誕生日おめでとう」
大事に生きよう。
気のせいか、誰か小声で歌をうたってるような気がする。夢のなかの歌が、この世へ抜け出したのか、あるいはこの世の声が遠き夢の国へ、うつつながらにまぎれ込んだのかと耳をそばだてる。(夏目漱石「草枕」より)
父も母もたった一人の弟も、そして残りの人生を手を取り合って過ごそうと約束した人も先に逝ってしまいました。
苦しくて何も手につかないくらい無意味な日には
大切な人たちの声が聞きたくなります。
もう二度と会えない人達。
Call Me
Cdll Me
声を聞かせて
https://youtu.be/5j5ywJJKMGI?si=5mqDEwct08vObdyB